脳がお疲れの時のお話

2013.01.11 Friday

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    こちらでははじめまして、愛知県岡崎市の療法院
    ほうとく自然療法院の院長 阿部です。
    本日からこちらのスペースでコラムと言うか
    施術をした中で感じたり、発見した事などを
    綴っていきたいと思います。
    かなりマイペースな更新になると思いますが
    ご容赦ください。

    肩がこる、首がこってかちかち、なんて表現がありますが、
    長年いろんな方を施術しておりまして、脳や全身の神経が
    いわば「こる」状態になっている方が多く見受けられます。

    脳や神経にストレスやプレッシャーが過度に加わったり
    した場合、そしてその状態が長期にわたって続いた場合、
    血流やリンパの流れが悪くなるなどしてやはり同じように
    「固まって」くるのではと私は考えています。
    筋肉の場合はこり、痛み、動かす時の違和感などですが、
    脳の場合は予期できない身体の動き、震え、硬直、
    うつ状態・パニックなど見受けられます。
    実際、専門医でうつ・パニック障害・統合失調症など診断を受け、
    当院に来られる方も増えております。

    現在個々の症状に対応するものとして薬物療法・カウンセリングなどで、
    最近では運動療法の組み合わせや刺激療法なども取り入れられています。
    いわゆる手技療法としては脳神経(脊髄も含む)の分野への対応が
    今までは少なかったのではと感じております。

    当院では平成15年からこうした「脳・神経のこりを取る」手技で
    多くの実績を積み、現在はプロの療法師の方々にも指導させていただいております。
    最大の特徴は「受ける方はリラックスしておやすみいただくだけで良い」ことです。
    お休みいただいている間に以下のような事を留意して施術致します。

    1)身体のゆがみ・ねじれを元に戻していきます
    2)血液・リンパ液の流れの調整を行っていきます
    3)脳・脊髄・神経の緊張解放と調整を行っていきます
    4)全身のエネルギーバランスの調整を行います

    1回の施術時間は平均25分から40分くらいです。
    程度にもよりますが、6〜25回くらいの通院が最近のデータです。
    だんだん早く解決に至るようになってまいりました。
    今後もさらに精進してまいりたいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。